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財団の目標(The Obujective of the Foundation)
ロータリー財団の目的は、博愛、慈善、教育または人道的という特質をもつ明快かつ効果的なプログラムの推進を通じて、さまざまな国の国民のあいだに理解と友好的関係を助長することである。 |
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識字率向上月間(Literacy Month)
識字能力の向上を図る目的で、1997-'98年度RIの強調事項に指定された。さらに1997年7月の会合で理事会は、毎年、7月を識字率向上月間と決めた。現在、発展途上国ではRCと地区の識字率向上プロジェクトで、多くの人たちガ読み書き、計算を学んでいる。 |
シニア・アクチブ会員(Senior Active Membership)
1) いずれのRCをとわず、会員歴通算15年以上の方。
2) 現在60歳以上で、同じく会員歴10年以上の方。
3) 現在65歳以上で、同じく会員歴5年以上の方。
4) 現元RI役員。
シニア・アクチブ会員は職業分類を保持しない。 |
社会奉仕(Community Sirvice)
ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の精神の理想を通用すること。
ロータリーの第3奉仕部門。クラブの区域または行政区域内に居住する人々の文化的生活環境基準を向上させるために、時には、他団体(例えば、RAC、IAC、ロータリー村落共同体)と提携してロータリアンが行う各種活動。 |
職業奉仕(Vocational Sirvice)
ロータリーの第2奉仕部門。その目的には、事業および専門職務の道徳的水準を高め、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理想を生かしていくことが含まれる。クラブの役割としては、クラブ会員の手腕を生かして、社会のニーズに応えられるようなプロジェクトを開発することが含まれる。また、ロータリーの原則に沿って自らと自分の職業を律し、併せてクラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる。 |
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スマイル・ボックス(Smile Box)
例会場で会員が自由意志で善意の寄付金を入れる箱。1936年大阪RCで初めて実施されたロータリー特有のもので、会員、家族、事業場等の慶び事、お祝い事をニコニコしながら披露し、慶びを分かち合い、又失敗したり、迷惑をかけたときもユーモアたっぷりに苦笑し、例会を賑わせて親睦を増進し、集まったお金は主として奉仕活動資金に使われる。ニコニコ箱(Box)とも呼ばれる。 |
青少年交換(Youth Exchsnge)
高校生の年齢層の男女学生が、国際理解と親善を推進するために、1学年度または休暇中、海外に勉学または旅行するRIプログラム。交換学生は、RI理事会推奨の指針と手続きに従って、派遣・受入れRCまたは地区の推薦の下に選考される。
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世界社会奉仕(World community Sirvice)(WCS)
WCSプログラムは、国際奉仕に属する活動である。ロータリアンは、このような活動を通じて、人々の生活を改善し、人々のニーズに応えるプロジェクトを実施する。そして、物質的、技術的、専門的援助を通じて、国際理解と親善を推進する。(RIのホームページに掲載されている。) |
世界理解月間(World Understanding Month)
1905年2月23日はロータリーの創設者ポール・ハリスが友人3人と最初に会合をもった日である。この2月を地区別月間として世界理解月間に指定されている。同月間中、クラブは、世界平和に不可欠なものとして理解と親善を特に強調するクラブ・プログラムと活動を実施し世界社会奉仕を中心としたプログラムを行うよう要請されている。 |